
ほりた かずひろ
三井物産都市開発株式会社
人事総務部 兼 業務部
部長代理
私が認定ファシリティマネジャーの受験を決意したのは、不動産取引(賃貸借、取得、売却等)やオフィス・商業施設の管理・運営に携わる中で、ファシリティマネジメントを体系的に学ぶことで自身の知識を深め、より付加価値の高い提案能力を身に着けたいと考えたためである。
資格取得に向けた学習では、「資格試験対策講座」の受講および『公式ガイド ファシリティマネジメント』を熟読し、過去問演習を繰り返した。「資格試験対策講座」を受講したことで、試験合格につながっただけでなく、実務理解にも大いに役立ったと感じている。
現在、私は人事総務部に異動し、当社のファシリティ業務に従事している。
ワークプレイスを取り巻く社会環境は大きく変化しており、ワークプレイスは企業価値を向上させるための経営資源として重要度が高まっている。ファシリティ業務は企業の経営戦略や生産性向上に直結する重要な役割を担っていることを、改めて強く認識した。
今後は、この資格を活かし、企業の持続的成長に貢献できるファシリティマネジャーとして、人々がワークプレイスに満足し、創造性発揮を支援し生産性が高まる環境づくりを通じて、自らの職責を果たしていきたいと考えている。