日本ファシリティマネジメント協会(JFMA)について

沿革

1987年 日本におけるFMの普及、啓発を目的に設立。
1996年 社団法人化。社団法人日本ファシリティマネジメント推進協会に。
2012年 公益社団法人化。公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会となり、現在に至る。

主な事業

  1. ファシリティマネジメントに関する資格認定事業 (認定ファシリティマネジャー資格試験)
  2. ファシリティマネジメントに関する教育研修事業 (フォーラム、各種セミナー他)
  3. ファシリティマネジメントに関する表彰事業 (日本ファシリティマネジメント大賞:JFMA賞)
  4. ファシリティマネジメントに関する調査研究事業 (調査研究部会の活動、海外調査団の派遣他)
  5. ISOおよびJIS関連事業 (FMのISO41000シリーズとJIS Q 41001の教宣他)
  6. ファシリティマネジメントに関する広報事業 (ホームページ、JFMAジャーナル、メルマガ、SNS他)
  7. ファシリティマネジメントに関する交流事業 (ファシリティマネジメントフォーラム他)
  8. その他

ファシリティマネジメントについて

ファシリティマネジメント(FM)は、アメリカで生まれた新しい経営活動

ファシリティマネジメントとは、「企業・団体等が組織活動のために、施設とその環境を総合的に企画、管理、活用する経営活動」と定義しています。

第四の経営基盤としてのファシリティマネジメント

人材、資金、情報と同様、企業活動に不可欠な経営資源「ファシリティ」を総合的にマネジメントする「ファシリティマネジメント」は、経営を支える「第四の経営基盤」であると捉えています。

拡大する対象領域

ファシリティマネジメントは、当初は企業の事業用不動産、特にワークプレイスを中心に展開されてきました。しかし近年ではその対象が大きく広がり、庁舎や教育施設、医療施設などの公共施設に加え、道路や橋梁といった社会インフラ、さらには都市や地域のまちづくりにまで及んでいます。

ファシリティマネジメントの社会的意義

人・組織・社会の幸福に寄与するファシリティマネジメントは、単なる施設の維持管理にとどまらず、経営資源の最適化や社会課題の解決に貢献する戦略的なマネジメント手法として位置づけられます。企業活動の効率化はもちろん、公共サービスの質の向上や持続可能で安心できる社会基盤の構築に貢献します。

JFMAホームページのご案内

公益社団法人 日本ファシリティマネジメント協会(JFMA)について詳しくはこちらをご覧ください。

ホームページ