第13回(2019)

奨励賞

  • ワークプレイス
  • 働き方改革
  • ファシリティマネジャー

“A Better Workstyle“を目指すパナソニックグループのオフィス改革

パナソニック株式会社

“A Better Workstyle“を目指すパナソニックグループのオフィス改革

●サービス提供者
・パソナ・パナソニックビジネスサービス株式会社
・株式会社イトーキ 
・パナソニックソリューションテクノロジー株式会社

●講評
パナソニックグループの国内10万人、600拠点の働き方改革とワークプレイスの改革に関する応募である。規模の大きさ、影響力の高さは特筆すべきである。現在はパイロットオフィス(PO)7箇所が竣工して使用中の段階であるが、今後、全社のオフィス改革の標準プロセス化による水平展開へと発展する見通しである。また、POの評価では能力発揮度、イキイキ度、場の選択、コミニュケーション度、心理的安全度の採用など新しい指標を採用しており、今後の継続的評価を見守りたい。日本を代表する電機メーカーの全社的な働き方改革、ワークプレイス改革の計画は称賛に価するが、本賞の主旨に則り実績で評価することとし、今後の発展に期待したい。