第12回(2018)

奨励賞

  • テクノロジー・DX
  • 公共

LCM支援システム共同開発による計画保全業務の実践と運用

阪神高速技術株式会社 かいせき屋倶楽部

LCM支援システム共同開発による計画保全業務の実践と運用

●講評
LCM 支援システムの開発に関する応募である。システムの利用主体で、保全を担当する阪神高速技術と、システムの開発・運用を担当するシステム企業の共同応募である。60年の長期修繕計画の策定、中期5年間によるFCI算出によるシミュレーションと保全優先度のポートフォリオ分類、保全の業務プロセスの改善を含めたシステム利用環境の改善など、保全の業務効率化、改善を可能にしている。計画的な保全に関するFM専門家のコンサルティングがあり、実用的なLCMシステムが開発・運用されている。汎用性も期待できる。