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第11回(2017)
奨励賞
古橋 秀夫(東京美装興業株式会社) 宮原 俊介 ( 株式会社アーバン設計)
●講評学位論文そのものではなく、その後の共同研究および教育の現場での普及活動などを含めた応募である。FMの視点では、運営維持段階情報のフィードフォワードによる企画・設計段階での活用、建物のライフサイクルを意識した設計・施工の重要性の訴求などがあげられる。今後、さらに研究が進められ、運営維持面からFMへ貢献することを期待された。