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第10回(2016)
功績賞
松村 秀一 ( 東京大学 教授)
●講評著者の基本的視点は、「これからの新たな産業のあり方として、各地に余るほどに存在する既存建物(箱)を、人々の豊かな生活の場に仕立て上げることにこそ重点を置くべき」というもので、まさにFMの視点を補強するものといえる。FMの産業化を考えるうえでも参考になる著作として、高く評価された。